はじめまして。「90歳でも歩ける体へ」を運営しているTakayukiです。
このサイトでは、健康寿命を延ばすための生活習慣を、実践しながら発信しています。私が目指しているのは、ただ長生きすることではありません。90歳を過ぎても、できるだけ自分の足で歩き、ボケずに、自立して生きること。それが、このサイトの出発点であり、私自身の大きな目標です。
なぜ、このテーマで発信しているのか
健康寿命を本気で意識するようになったのは、50代に入ってからです。
46歳でたばこをやめたことで体重が大幅に増え、一気にメタボ状態になりました。そこから49歳で走り始め、50歳で初めてフルマラソンを完走しました。その後も走り続け、フルマラソンはこれまでに7回完走しています。
走ることを通して、人の体は年齢に関係なく変えられること、そして習慣は人生を変えることを実感しました。一方で、ただ体力をつけるだけではなく、年齢を重ねても最後まで歩ける体を作ることの方が、もっと大切なのではないかと思うようになりました。
親世代の老いを見たり、自分自身の年齢を意識したりする中で、「寿命」よりも「健康寿命」が大事だと強く感じるようになったのです。
私が日々実践していること
健康寿命を支えるために、今の私が大切にしているのは運動・栄養・睡眠・心を整える習慣・人とのつながりという5つの柱です。運動だけでも足りませんし、食事だけでも不十分です。毎日の暮らし全体を少しずつ整えていくことが、結果として健康寿命につながると考えています。
運動
現在は月曜・水曜・金曜に自宅で筋トレ、火曜・木曜・土曜にランニング、日曜日はゴルフ練習というサイクルを続けています。平日は1日30分〜1時間以内に収めることで、無理なく継続できています。
フルマラソンは60歳くらいまでを一つの目安に考えていますが、日々のランニングはできる限り長く続けたいと思っています。将来的にはジョギングからウォーキングへと形を変えていくかもしれませんが、動き続けることを大事にしたいです。Garminで安静時心拍数・睡眠・VO2MAXなどを記録しながら、自分の体の変化を継続的に見ています。
栄養
週3回ほど家で料理をしています。もともとはそれほど得意ではありませんでしたが、続けるうちに少しずつ興味が出てきて、今では健康づくりの大切な一部になっています。昭和医科大学のリカレントカレッジで「健康を維持するための筋トレ・栄養学」も学んでいます。知識を得るだけでなく、実際の生活にどう落とし込めるかを大切にしながら発信していきます。
心を整える習慣
毎朝10分ほど、自分なりの瞑想を続けています。体を鍛えることと同じくらい、心を整える習慣は大切だと思っています。瞑想を始めてから、イライラすることが極端に減り、集中力も上がったと感じています。健康は体だけの問題ではなく、気力や心の安定とも深くつながっているからです。
人とのつながり
家族と一緒に過ごす時間をとても大切にしています。妻と一緒に買い物に出かけること、妻と息子と3人で毎朝晩食事をすること、母と弟と一緒にゴルフをすること。近所の神社では神輿委員として祭りや掃除にも参加しています。こうした地域とのつながりや、誰かと一緒に過ごす時間も、健康寿命にとって大事な要素だと感じています。
学び続けながら発信しています
私は、社会人になってからも学ぶことを大切にしてきました。限られた時間の中で勉強を続け、TOEICは810点まで伸ばしました。健康についても、昭和医科大学のリカレントカレッジで「健康を維持するための筋トレ・栄養学」を学んでいます。そうした学びを、単なる知識としてではなく、日々の生活にどう活かせるかという視点で発信していきたいと考えています。
私が大切にしていること
私が大切にしているのは、「人生は一度きり。今しかできないことを積極的に探し、全力で楽しむこと」です。
健康を考えることも、ただ病気を避けるためではありません。これからの人生を、できるだけ長く、自分らしく楽しむためだと思っています。妻と一緒に出かける時間、家族で食事をする時間、母や弟とゴルフをする時間。そうした日常の大切な時間を、できるだけ長く守っていきたい。その思いが、私にとって健康寿命を考える一番の理由です。
最後に
このサイトは、私自身の実践記録であると同時に、同じように健康寿命を伸ばしたいと考えている方の参考になることを目指しています。これからの健康が気になってきた方、できるだけ長く自分の足で歩きたい方、老後も自立して生きたい方にとって、このサイトが少しでも役に立てば嬉しいです。
無理なく、でも着実に。毎日の習慣を積み重ねながら、未来の体を作っていく。そんな実践を、これからも続けていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
