先日中学時代の同級生と映画「マイケルジャクソン」を鑑賞してきました。轟音上映という上映形式で、通常より200円ほど高いのですが、ドデカイスピーカーが最前列に4つ置いてあり、終始シートがビリビリ震えるほどの迫力のサウンドでした。
私は1970年生まれの56歳。ちょうど中学生時代にマイケルジャクソンのスリラーが大ヒットし、当時東南アジアの日本人学校に通っていた私たちは、皆こぞってマイケルを聴いていたものです。ちょっと特殊な状況の中学時代を送っていたこともあり頻繁に同窓会を行うのですが、今回はあのマイケルの映画。それもボヘミアン・ラプソディのスタッフが制作したとのことで皆で楽しみに観覧してきました。
音楽と記憶というのは結構深い結びつきをしているようで、当時の楽しかった思い出やカセットテープやLPを買いに行った記憶が、映画を見ながら鮮明に思い出されました。マイケル役の俳優のダンスは素晴らしく、音楽も最高でした。歌はあまりにも似ていたので多分マイケルジャクソン本人のものだと思うのですが、こちらももちろん素晴らしいものでした。2時間半ほどの上映時間もあっという間でした。
終わった後はもちろん飲み会ですが、当時の懐かしい話でいつも通り盛り上がりました。いつも思うのですが、中学に限らず同窓会というのは50代以降の人間関係にものすごく大事だと私は感じています。会社、職場の人間関係とは当たり前ですが、全く深さが違うと感じています。親世代を見ていても、会社でのつながりは75歳も過ぎるとほぼ無くなり、最後は同級生やご近所さん、趣味仲間が残るようです。
そんなことから私はこのような集まりを大切にしています。健康寿命を延ばすのに必要なのは、身体を鍛えるだけではありません。趣味や子供の関係、ご近所さんとの繋がりも大事にしながら、健康寿命を延ばすことを目指したいと思います。


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