東京レガシーハーフマラソン当選で月間走行距離が2倍に|50代ランナーの7月記録

東京レガシーハーフマラソン当選で月間走行距離が2倍に|50代ランナーの7月記録 実践ログ

7月は東京レガシーハーフマラソン2026に当選したところから始まりました。目標は2時間切り。さっそくトレーニングメニューを見直しましたが、いきなり猛暑とゲリラ豪雨のダブルパンチで、思っていたよりずっとハードな一ヶ月になりました。

閾値走、3回で見えた進化

7月は閾値走を3回、それとは別に7月23日にロング版(15分×2セット)を1回やりました。

最初の7月2日は正直失敗です。目標ペース5:53/kmのつもりが、気づけば5分を切っていて、心拍は190まで跳ね上がる始末。単純に速すぎました。7月9日は5:29/km・心拍176まで抑えられて、7月15日には5:26/km・心拍150。このあたりで「ペースを上げても心拍が上がらない」感覚が少しずつ掴めてきました。7月23日の15分×2セットでは5:15〜5:16/kmを心拍158で刻めています。3週間前と比べると、同じくらいのペースを30以上低い心拍で維持できている計算になります。

懸垂に新種目、幅広グリップを追加

7月後半からは、懸垂に幅広グリップを追加して、順手・逆手と合わせて3種目体制にしました。回数は正直、日によってバラバラです。調子がいい日もあれば全然上がらない日もありますが、狙いは回数より広背筋そのものを鍛えることなので、数字はあまり気にしないようにしています。

猛暑とゲリラ豪雨の月

最高気温36度の日もありました。心拍が155を超えたら歩き、135まで落ちたらまた走る、を繰り返して乗り切りました。閾値走の最中にゲリラ豪雨に捕まったこともあり、橋の下でしばらく雨宿りしたものの止む気配がなく、結局そのまま家までダッシュする羽目になりました。

一方で、隅田川花火大会の日はスカイツリーと花火を同時に見ながら走れるという、荒川・江戸川エリアならではの贅沢な瞬間もありました。

月間走行距離、6月から倍増

7月の月間走行距離は129.1km、週平均29.2km。6月が57.4kmだったので、単純に2倍以上です。

理由ははっきりしていて、東京レガシーハーフマラソン2026に当選したからです。目標が決まった瞬間、同じ暑さの中を走るのでも「なんとなく続ける」のと「大会があるから走る」のとでは全然違うと痛感しました。締め切りとゴールがあるだけで、ここまでモチベーションが変わるとは思っていませんでした。

今月の体データ

  • 体重:4週間平均65.8kg
  • BMI:23.6
  • 体脂肪率:9.5%
  • 筋肉量:56.9kg
  • 安静時心拍:週平均52bpm
  • 睡眠スコア:平均80点

体重は目標の67kgに向けて少しずつ増えています。睡眠スコアも月を通して安定していました。猛暑の中でしたが、エアコンを我慢せず使うようにしたのが良かったのかもしれません。

8月に向けて

9月中旬までにVDOT39(閾値走5:10/km程度)まで持っていきたいところです。まだしばらく暑さは続きそうですが、気合いを入れすぎず、淡々と続けることを大事に、東京レガシーハーフマラソンに向けて進んでいきます。

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